【門前仲町・ヘッドスパ・睡眠】クロノタイプ診断とは?

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睡眠
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こんにちは!

門前仲町・越中島エリアでドライヘッドスパと整体を組み合わせて睡眠改善を行っている【ゆくる】の大城と申します。

皆さんは「クロノタイプ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

私たち人間は、生まれつき遺伝によって活動パターンや睡眠パターンが決まっています。
個人個人が1日の中で朝に活発になる朝型人間なのか、夜に活発になる夜型人間なのか、どの時間帯に最も活動的になるかを示した時間帯特性のことを「クロノタイプ」といいます。

「クロノタイプ」を知り、そのパターンに沿った生活を意識することで高いパフォーマンスを発揮したり、快適な人生を送ることができるようになります。

↓簡単にわかりやすく診断できるものがあったのでまずは診断してみてください!
https://sipher.jp/diagnoses/commons/chronotype

朝型と夜型の人の違い
●朝型の人
・内向的
・勤勉で朗らか
・粘り強い
・学校の成績が良い
・女性に多い


●夜型の人
・外交的でリスクをいとわず新たな刺激を好む
・柔軟で変化に強い
・落ち込みやすく、だるさや眠気を感じやすい
・太りやすい
・男性に多い

個人差はありますが、結構対照的な部分が多いのかなと思います。
また、朝型の人は午後9~11時に就寝して午前4~6時に目が覚め、パフォーマンスが最も上がるゴールデンタイムを午前中に迎えます。夕方の5~7時頃にもう一度覚醒度が上がるので、帰宅の際に情報収集や勉強をするのが捗るというメリットもあります。
一方、夜型の人のリズムでは就寝時間は夜中の1~3時、起床が午前8~10時になります。普通のビジネスパーソンでは遅刻になってしまいますが。無理やり起きて仕事に行くため眠気と闘いながら、コーヒーなどのカフェインを含む飲み物を摂る人が多くなります。夜型の人のゴールデンタイムは午後6~10時で、普通のビジネスパーソンであれば終業時間になっています。
世の中の学校や会社は大半が朝から始まります。朝型の人は難なく力を発揮できますが、夜型の人は今一つさえない時間を過ごすことになってしまうので、評価されるのは朝型の人になりやすくなってしまいます。

朝型・夜型以外の中間型
朝型と夜型以外にも中間型というのもあります(先ほどの診断にはない)。
中間型の人は午前中に光を浴びれば朝型寄りになりますが、夜中に光を浴びるような生活を続けているとすぐに夜型寄りになってしまいます。
中間型かもと思う方がいれば、自分のライフスタイルに合わせて朝に光を浴びるのか、夜に光を浴びるのかしっかり自己管理することが必要です。

なぜいろんなクロノタイプがあるのか
一説によると、「人類が生き残るため」という説があります。
古代の私たちの祖先の時代では、もしみんなが同じクロノタイプで同じ時間に就寝していたら、凶暴な肉食獣に襲われ、その集落ごと全滅という事態に直面していたかもしれません。
そんなことがないように、夜間でも外敵に襲われないように常に誰かが周囲を見張る必要があります。
朝型の人が寝ている間は夜型の人が周囲を警戒し、夜型の人が眠りについたら朝型の人がまだ薄暗い朝型の番をするというように外敵から身を守るための術として生まれたということです。

「社会的時差ボケ」に要注意
夜型の人は平日に眠くなるのが遅く、結果として寝つく時間も深夜になります。翌朝は仕事のために起きる時間は決まっているので常に寝不足状態になってしまいます。その寝不足状態を補おうと週末に「寝だめ」をしがちという傾向があります。
せっかくの週末の時間を有効に使えないばかりか、就寝時間や起床時間が後退して夜型化がさらに進むという悪循環を生んでしまいます。
このような生活では、新しい週を迎えた月曜日の朝にまるで時差ボケのような状態になり、パフォーマンスが上がりにくいということになってしまいます。その状態を「社会的時差ボケ(ソーシャル・ジェットラグ)」といいます。
ちなみに、寝だめでは心身の完全回復は望めません。寝だめをすることによって体感としての疲れは軽くなるのですが、パフォーマンス自体は正常な状態には戻らないのです。

光を浴びる時間を意識する
クロノタイプによって活動のゴールデンタイムが違うことで、今の日常生活にどのように合わせていけばいいのかという方法があります。
それが、「光を浴びる」ということです。クロノタイプは遺伝の影響以外にも光の影響を大きく受けると言われています。
朝型の人が、夜にも起きていられる体になるには、朝よりも夕方から夜にかけて強い光を浴びることで夜型化していきます。朝は遮光カーテンなどを利用して光が入りにくい寝室の環境を整えましょう。
夜型の人はこれとは逆で、朝型に強い光を浴びると朝型化しやすくなります。夜に眠気が来ず、就寝時間が夜中の3時でもっと早く起きたいのにと思っている人には、朝は遮光カーテンではなく、朝日が部屋に入る環境に整えるといいととされます。日光を浴びるために出勤時に一駅分歩くだけでも十分です。
また、日光以外の光も影響があるので、夜眠る前のネットサーフィンやスマホのチェックは避け、朝起きてからすることがオススメです。

まとめ
睡眠の改善については自分のタイプを知ること、あとは実際の自分の睡眠状態を測定してみて現状を知るということがとても重要だと思います。
今回のクロノタイプ診断もその一つで、自分が朝型のタイプなのか、夜型のタイプなのかを知ることで生活の意識する部分が見えてくるかなと思っています。
さらに、今のコロナの状況下で出社せずに在宅で仕事をする環境では生活リズムが乱れやすくなると思います。そういう時にこそ、自分に合った生活リズムを見直して、構築していくことが必要かと思います。
少しでも皆さんの参考になればと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

ゆくる
大城

参考
・睡眠レッスン 穂積桜(セブンplus出版)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ゆくるでは、ドライヘッドスパと整体を組み合わせて睡眠改善を行っています。 睡眠がしっかりとれないと、免疫力の低下、仕事のパフォーマンス低下、すぐにイラつき人間関係の悪化などにつながります。 睡眠が悪くなってしまう要因には、①肩こりや腰痛などの体の不調や痛みがある、②仕事や人間関係でのストレスによって副腎疲労が起きている、③スマホやPCなどからの情報過多により自律神経が乱れている などが考えられます。 「眠れない」には理由が隠れています。その理由を探して、根本改善をしていきます。ゆくるでは、医療系国家資格を持った施術者が体の知識と睡眠の知識を織り交ぜて睡眠改善に導きます。 睡眠でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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