なぜ人は“眠れなくなる”のか?不眠に至る7つの段階と原因を説明【睡眠改善/整体/ヘッドマッサージ/自律神経/不眠】

query_builder 2026/03/31
整体睡眠ストレス
眠れない状態に至る7つの段階

こんにちは!

江東区門前仲町にて睡眠改善を専門にしている整体「ゆくる」と申します!


あなたは、

「最近なかなか寝つけないなぁ。。。」とか「夜中に何度も目が覚めるようになってしまったなぁ。。。」とか「朝起きても疲れが取れないなぁ。。。」
と感じたことはないでしょうか?


こういった状態が続くと、「このまま眠れなくなるのでは…」と不安になりますよね。
しかし実は、いきなり全く眠れなくなることはほとんどありません。
多くの場合、体の中では“ある変化の段階”が少しずつ進んだ結果として不眠を引き起こすんです。
今回は、不眠に至るまでの流れを7つのステップでわかりやすく解説します。

①始まりはストレス
不眠の多くはストレスがきっかけで始まっていきます。
ストレスにもいくつか種類があって、仕事やコミュニティ、人間関係などからくる社会的なストレス、仕事への不安や将来への不安などからくる精神的なストレス、体の痛みやしびれ、肩こりや疲れなどからくる身体的ストレスなど、現代人は常に脳と体に負荷がかかっています。

このストレスを感じた程度では、まだ全然眠れる人も多くいるので「ちょっと疲れているだけ」と見過ごされがちです。

②体が防御モード(緊張状態)に入る
ストレスを感じると、体は無意識に防御モードになり身を守ろうとします。
その結果として、筋肉に力が入り、常にどこかが緊張している状態になります。

「リラックスできない」「力が抜けない」と感じる方はこの段階です。

違う表現で言うと呼吸が浅いとか、方が上がってしまうのはこの状態の時です。

③自律神経が交感神経優位(活動モード)になる
ここで大きく関わるのが自律神経です。
本来、夜はリラックスを司る副交感神経が優位になり、自然と眠りに入ります。
しかしストレス状態が続くと、さっきの防御モードが切れなくなり、活動モードである交感神経が優位になります。
つまり、体が“戦う状態”のまま夜を迎えてしまうのです。
これでは寝ようとしても、頭と身体が活動し続けてしまうので眠りたくても眠れません。


④血流が悪くなり筋肉が硬くなる
交感神経が優位になると心拍数が高くなり、血管が収縮し、最終的には血流が悪くなります。
すると、
・肩こりや首こりがひどくなる

・足がむくみやすくなる

・体が冷えやすくなる
・疲労が抜けにくくなる

・頭痛を感じやすくなる
といった状態が起こります。
さらに筋肉が硬くなることで、神経の伝達もスムーズにいかなくなり、痛みやしびれなども感じやすくなります。


⑤その状態が“当たり前”になる
本来は一時的な緊張で和らぐはずが、現代のスマホやパソコンの使用での座りっぱなし文化、便利な道具が使える運動不足状態が長期間続くことで体がその状態に慣れてしまいます。
つまり、常に力が入っていて、力の抜き方がわからない状態が“私の普通の状態”になってしまうのです。
この段階になると、自分ではリラックスしているつもりでも、交感神経が優位で体は緊張したままというケースが多く見られます。

これがみなさんが感じる「自律神経が乱れた状態」です。

⑥体の感覚が鈍くなる
さらにその状態が進むと体の感覚が鈍くなり、体に何か異変が起きても気づきにくくなります。
・疲れているのに気づかない
・首肩のコリや痛みを感じにくい
・呼吸が浅くても自覚がない


こういった状態になり、体からの大事なサインを見逃してしまいます。

ここまで行くとなかなか自分だけの手では回復させにくくなってしまいます。

⑦結果として「何をしても眠れない」
こういう状態にまでなってしまうと、
・ストレッチをしてみたけど変わらない
・寝具を変えてみたけど効果がない
・リラックスしようとしてもできない
・瞑想をしても余計な考え事ばかりで集中できない

・何を試しても眠れない
といった状態になります。
なぜなら、体そのものが“眠れない状態が普通
”という形で固定されているからです。



【まとめ】
本当に眠れなくなると「気合いや意志」でどうにかなるものではありません。

最初は軽いストレスがきっかけでもそれを放置していくと、▶自律神経が乱れ▶ 血流が悪化して▶筋肉や神経が硬くなる▶自分で感じる感覚が鈍くなる▶眠れない体の完成
という流れを経て起こる“体の変化の結果”です。

体はこの異変を気づかせようと、あらゆる反応を出していたと思うのですが、それを無視したり、気づかないようにできるのが人間のすごい能力です。

この感覚を早い段階で気づき、整えることができれば不眠になったり、腰痛や首の痛みが出たりということは防ぎやすくなると思います。

【不眠の状態チェックリスト】
以下に当てはまる方は注意が必要です。
□寝つきが悪くなってきた
□夜中に1回以上目が覚める
□肩や首のコリが慢性化している
□呼吸が浅い(深く吸えないor深く吐けない
)と感じる
□たくさん寝たのに朝スッキリ起きられない
□最近ベッドが合わない気がする

□夢をよく見る

□寝る前の考え事が増えた


上記で2つ以上当てはまる方は、体がすでに“眠りにくい状態”に傾いている可能性があります。

【もし眠りにくい状態になっていたあなたへ~】
このような「眠れなくなる前〜初期段階」の状態の場合は早めの対策で比較的早めに改善していく傾向があります。

当院では、下記の3点を組み合わせて快眠整体をしています。

▶内臓周りへのアプローチで自律神経を整える

▶頭皮と頭蓋骨へのアプローチで脳疲労を整える

▶整体で首肩周りの血流と神経の流れを整える

施術後には受けられた方の9割近くが心と体の疲労感が軽減したとお応えになられます。
もし薬には頼
たくないなぁ。。。とお考えでしたら、まずは体の状態を見直してみませんか?

詳しくはこちら (初回お試し限定のキャンペーン中!)

https://fuminkaizen.my.canva.site/



今回もお読みいただきありがとうございます!

また次回もよろしくお願いします!



睡眠改善専門の整体「ゆくる」

大城 源太


----------------------------------------------------------------------

ゆくる

住所:東京都江東区牡丹1-14-5 湯本ビル202号室

電話番号:090-7587-8885

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG