【門前仲町・ヘッドスパ・睡眠】睡眠不足とがんの関係

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睡眠ストレス
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こんにちは!

江東区門前仲町で整体とドライヘッドスパで睡眠改善をしている【ゆくる】と申します!


睡眠不足になると免疫力が下がり様々な病気になりやすくなります。
今回は睡眠が不足することでがんになりやすくなるというお話をしていきますので、よろしくお願いいたします。

睡眠不足で身体に起こること
睡眠が不足すると新陳代謝が悪くなります。新陳代謝とは古い細胞と新しく生まれた細胞が入れ替えることです。正常であれば、この細胞が入れ替わるときに古い細胞がちゃんと死ぬようにDNAに刻まれています。しかし睡眠が不足すると死ぬはずだった細胞が死なないまま残り、形を変えて体の中に残ってしまいます。この細胞ががんだと言われています。
さらに、睡眠が不足することでナチュラルキラー細胞という細胞が減るとの報告もあります。このナチュラルキラー細胞はがんを直接攻撃する免疫細胞で、がん細胞に直接穴を空け、その穴から毒性を消すプロテインを注入してがんをやっつけると言われています。
健康な若い男性を対象にした実験で、一晩だけ睡眠時間を4時間に減らしたところ、免疫系に存在するナチュラルキラー細胞の数が、8時間寝た時と比べて70%も少なくなっていたそうです。この状態が1週間、1ヵ月と続いたらがんと闘う細胞自体がいなくなってしまいますね。
さらに、ヨーロッパの約2万5000人を対象にした大規模な研究では、睡眠時間が6時間以下の人は、7時間以上寝ている人に比べてがんにかかる確率が40%上昇したとのこと。
睡眠不足ががんに繋がる具体的な原因の一部は、睡眠不足によって交感神経系が過度に興奮し、体内の免疫系に炎症という反応を出すことでおこります。この炎症が続くと、自然に鎮静することはなく慢性的な炎症状態となり様々な影響を身体に出すことになります。
がん細胞は、この身体の炎症反応をうまく利用し、炎症反応を腫瘍の中に取り入れ、その力を借りて腫瘍に酸素と栄養を送り込むための血管を作って、どんどん大きく成長していくのです。さらにその状態が続くと、細胞から切り離され他の部位へと転移していくのです。

まとめ
睡眠時間がたった1日減っただけでも免疫の細胞が減り、がんが元気になりやすい状態を作ってしまいます。
文献にもよりますが、健康な人でも1日に約5,000個のがん細胞ができていると言われています。たった1日の睡眠不足でがんと闘う戦闘員が減る、さらにその状態が続くことでがんが成長しやすい環境になっていきます。
現在、日本では年間で約100万人の人ががんと診断され、約37万人ががんで亡くなっていると言われています。
日本は世界で一番眠れていない国と言われています。それもがん大国になっている要因だと思います。
なので、睡眠を整えて、免疫力を高めて、がんに負けない身体を作っていきましょう!

今回もお読みいただきありがとうございます。
皆様の健康の参考になればと幸いです。
次回もよろしくお願いいたします。


ゆくる 大城


※参考 「睡眠こそ最強の解決策である」マシュー・ウォーカー著

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ゆくるでは、●寝つけない●睡眠途中で目が覚める●朝起きられない●日中に眠気が出るといった症状を改善していきます。ドライヘッドスパと整体を組み合わせて自律神経を整え眠れる身体を作り、その眠れる状態をご自身で管理できるような方法をお伝えして実践していただきます。もし、睡眠でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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ゆくる

住所:東京都江東区古石場1-1-2 加藤ビル5階

電話番号:090-7587-8885

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